上海のワイン
7年前から中国はよく行っていました
その頃は四川の成都によく行っていました
その頃お酒と言えば中国はバイチュウ🇨🇳
それをショットで皆さんで回し飲みアルコール度数は50度前後、味は甘くて強いフルーティーな感じ
中国では結構高級なものもたくさんあっていいお酒と言った立ち位置
酒が強いイコール!男がかっこいいと言った昔の日本みたいなところもあり笑
それとタバコを並行して飲んで吸って飲んで吸っての繰り返し、勝手にタバコが横に置かれるといった風習でした

その後北京や上海などよく行くようになりましたが
特に近年になってバイチュウなどお酒の飲み比べ的な風習はかなり中国でも、減っている様子です

そして、ここ近年になって中国にもワインは多く流通するようになってきました笑
コーヒーもワインも近年まともなものが飲めるようになってきました

それなのに昨日飲んだワインはなんと
箱に入っで豪華な風貌
そして値段も高い
だから少し期待して飲んでみたのですが
なんと驚きの味笑
今までで最高に不思議な味のワイン
ワインをベリーのジュースで薄めてさらに水を少し寝たような
それで箱を見たら万里の頂上あたりで約10年物のワイン
アルコール度数は11度
おまけにそのワインをスプライトで割って飲んでる人もいるよなへんてこな飲み方まで飛び出
いくら中国の中では先端の上海だとしても
なかなかNGの面白クオリティー
また新たな勉強になりました
まぁ各国にいろんな風習や文化がありますし、いろんな異文化のものが各国に入って変化をしていろんなカルチャーになって残っているのだとは思います
そんな文化を体験するのも海外に行くまた文化の成長を見るのも面白い角度の見方だと思います

商品企画やその国での浸透性などはまさしくそーゆー文化のことなども理解した上でブランディングや商品開発をすることが重要になってくるのかもしれません

今は日本で有名であれば信じると、言うような認識であるかもしれませんが今後は現地に合わせた商品企画もどんどん研究していくべきだと思います

また1本のワインから色々と考えさせられた事柄でした笑





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